Shunコーチング 特典

ChatGPT × Oboeru 直結キット

ChatGPTとOboeruを直接つなぎます。 英語で話した流れのまま「これ登録して」と言うだけで、カードになります。 コピペも、貼り付けも、もう要りません。

これは何?

ChatGPTにOboeruを“つないで”おく設定です。一度つないでおけば、 ChatGPTがあなたのOboeruに直接カードを入れられるようになります。

1
ChatGPTと英語の練習をする瞬間英作文でも、雑談でも、なんでも構いません。
2
言えなかった表現が出てくるここが、あなたにとっていま必要な英語です。
3
「これ登録して」と言う声でもチャットでも。デッキ名もその場で指定できます。
4
Oboeruで聞き流す表が日本語・裏が英語のカードになって溜まります。
💡 なぜこれが効くのか。 覚えるべき英語は、自分が言えなかった瞬間にしか出てきません。 その場で拾わないと、二度と思い出せない。 これまでは画面を切り替えてコピペする必要があり、そこで9割が抜け落ちていました。 会話を止めずに拾えるようにするのが、この設定の目的です。

① Oboeru に登録する|1分

カードの届け先が要ります。まだの方だけどうぞ。

② ChatGPT につなぐ|3分

最初の1回だけの作業です。入力するのはURLを1行だけ。 合言葉のコピペも、JSONの手打ちもありません。

つなぐときにChatGPTが注意書きを出すことがあります。 Oboeruが受け取るのは追加するカードの文だけです。
「コネクタ」が見当たらない方へ。
プランによっては、コネクタを追加できないことがあります。 その場合は専用のGPTを使ってください。つなぐ設定は要りません。 開いて話しかけるだけで、同じようにOboeruへ登録できます。 ChatGPTに繋ぐ →
【英語】瞬間英作文 with Oboeru が開きます。初回だけOboeruとの連携を確認する画面が出ます。

③ 使ってみる|30秒

普通に話しかけるだけです。決まった呪文はありません。

いちばん簡単な使い方

昨日トレーニングしすぎて筋肉痛やわー、って覚えるに登録して 了解、登録するね。
「英語フレーズ1」に1件登録しました。

表: 昨日トレーニングしすぎて筋肉痛やわー。
裏: I overdid it with my training yesterday, and now I'm really sore.

日本語でそのまま言えば、英語にして入れてくれます。 言い回しの解説まで付いてくるので、その場で理解も済みます。

練習しながら溜める

こちらが本命です。「瞬間英作文をやりたい」と言えば、出題が始まります。

カフェでの注文を練習したい。瞬間英作文で出して じゃあ第1問。「コーヒーを1杯ください」英語でどう言う? Coffee, please. いい感じ。もう少し自然に言うなら A coffee, please. だね。 持ち帰りです……わかんないな ここがポイントだよ。To go, please. だね。 今の、カフェってデッキに登録して 「カフェ」デッキを作って登録したよ。
💡 テーマとレベルを最初に伝えてください。 「カフェで」「出張先で」「B2レベルで」のように言うと、そこに絞って出題されます。 難しすぎたら「レベル上げて」「下げて」で調整できます。
💡 デッキはその場で作れます。 「カフェっていうデッキに入れて」と言えば、無ければ作ってくれます。 場面ごとに分けておくと、あとで聞き流すときに効きます。

④ 溜まったカードで覚える

ここからはOboeruの仕事です。やることは再生ボタンを押すだけ。

💡 登録して終わりにしないでください。 拾った英語は、耳で回して初めて口から出るようになります。 「拾う」と「回す」の2つで1周です。

知っておくと得すること

項目中身
デッキの数無料プランは3つまで(プリセットの配布デッキは数に入りません)。プレミアムで無制限。
1デッキの枚数無料プランは50枚まで。いっぱいになったら「別のデッキに入れて」と言えば続けられます。
1枚の長さ200文字まで。長い文は覚えられないので弾かれます。
渡している情報追加するカードの文と、デッキの名前だけ。既存カードの本文・学習履歴・メールアドレスは渡していません。
連携の解除Oboeruの設定 → APIトークンから、いつでも切れます。
音声モードデスクトップアプリの音声モードでも登録できます(Proで確認済み)。
デッキや枚数が足りなくなったら、プレミアムプランがあります。
無料プランはデッキ3つ・1デッキ50枚まで。 この連携を使いはじめると、場面ごとにデッキを分けたくなるので、ここは意外と早く埋まります。 プレミアムにすると、デッキも枚数も無制限になります。
上限に当たっても、入る分はちゃんと入ります。「別のデッキに入れて」と言えばその場は続けられるので、 窮屈になってきたと感じたら検討してください。 プランを見る →

うまくいかないときは

出たもの対処
設定に「コネクタ」が見つからないそのプランでは追加できません。②の最後にある専用GPTを使ってください。つなぐ設定なしで同じことができます。
連携の要求を確認できません。ChatGPTからやり直してください。確認画面を開いたまま時間が経つと出ます。ChatGPT側からもう一度つなぎ直してください。
デッキがいっぱいです。プレミアムにすると無制限に登録できます1デッキ50枚の上限です。「別のデッキに入れて」と言えば続けられます。
無料プランではデッキは最大3つまでですすでに自分のデッキが3つあります。今あるデッキ名を指定して入れるか、不要なデッキを1つ消してください。
処理結果を確認できませんでした。登録済みの可能性があります。そのまま送り直さないでください。先にOboeruを開いて、入っているか確認してください。
1枚あたり200文字までです話した文が長すぎます。覚えたい一文だけにしてください。
登録したのにデッキが見当たらないChatGPTが別の名前のデッキに入れたことがあります。「どのデッキに入れた?」と聞けば教えてくれます。
🟢 ここに無いことで詰まったら、遠慮なく聞いてください。 ChatGPTの画面はプランや時期で変わるので、書いてあるとおりに出ないこともあります。 公式LINEから、詰まった画面のスクリーンショットを送ってもらえれば見ます。 LINEで質問する →

うまく使うコツ

「登録して」と言い忘れないでください

ChatGPTはあなたが頼むまで登録しません。勝手に溜まっていくことはないので、 「お、これ知らんかった」と思った瞬間に言ってください。

完璧な英文を待たないでください

言えなかった悔しさが残っているうちに入れるのがいちばん効きます。 表現の精度はあとで直せますが、その瞬間の必要性は二度と戻りません。

机の前でやろうとしないでください

音声モードなら歩きながらでもできます。がんばれば身につくのは当たり前で、 大事なのはハードルを上げずに今の生活に差し込むことです。

他にもOboeruを使った学習法をいろいろ発信しています。よければこちらもどうぞ。 YouTubeを見る →
まずは1枚、声で入れてみてください。
コピペをやめた瞬間から、拾える英語の量が変わります。 Oboeru を開く →